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徒然なるヴァナライフ

FF11で2垢でひっそりと活動しています。基本日記。

  • 2017⁄11⁄22(Wed)
  • 09:39

たまに振り返ると面白いニュースや記事

丁度1ヶ月ぐらい前ですかね。衆院選が行われました。丁度台風が直撃しましたね。
1ヶ月もあると色々なところから、色々な教授・ジャーナリストから記事が飛び出してきます。
今日はその中から1記事。リンクは張りません。的外れすぎて笑えるので。
東洋大学教授の記事です。名前は一応名誉のために伏せておきます。
この方は衆院選の出口調査で支持政党を記事にされていて、20~30代が自民党推し!という感じの記事ですが・・・。
どう思います?ちなみに20代で50%、30代で42%、40代36%、50代34%、60代32%、70代以上で38%だそうです。
記事の後ろのほうに若者と高齢者は自民党票が多いと書かれていますね。
数字だけみれば確かにそうです。だた年代別有権者数と投票率が発表されてないのでなんとも言えませんが、若い世代になればなるほど投票に行く人が少なり、投票率は寂しいものになっています。
そこでの出口調査ですから若者10人が投票に来て5人自民に入れれば50%。30代が30人来て13人入れれば40%です。
割合が高いだけであっても決め手にはならないわけです。それに期日前投票に行く若者は少ないですし、正直投票行く時間があれば働きに出るほうが遥かにメリットありますからね・・・。今の政治は若者に優しくなく、高齢者優先になっているので。
今回の党投票割合で線引きをするなら50代と考えています。
50代以上はとりあえず年金の受給がありそうです。つまり50歳未満は・・・?不安ですね。
ただし50代と言っても安心はできません。自民が陥落すれば変わる可能性があるわけです。受給開始まで最低でも5年、最長で15年あるわけですから、それだけの期間があれば変わる猶予はあるってことです。つまり吐いたツバを飲ませないために自民に入れる都合が出てきたわけです。ここまでは持論なので説得力もなにもないです。

ただ、すべての統計が出ないとなんとも言えませんが、若者世代では選挙に行くより働いている人のが多いのかなと思っています。選挙行く時間すら惜しい。不安しかない政治になんら興味がない。
個人的に思うのが、将来貰えるかどうかわからないものより、目先の金を優先する今の日本の若者がたくさんいるということです。
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  • 2017⁄11⁄14(Tue)
  • 17:05

これで都民は納得するの?

小池氏、希望代表辞任へ…都政に専念
2017年11月14日 15時00分

 希望の党の小池代表(東京都知事)は、党執行部人事が14日の同党の両院議員総会で決まることを受けて、代表を辞任する意向を固め、周辺に伝えた。

 小池代表は衆院選後、「創業の責任がある」などとして代表を続けていたが、都政に専念する必要があると判断したとみられる。

 小池代表は安倍首相が衆院解散を表明した今年9月25日、自らが代表を務める希望の党を設立。衆院選では過半数を超える候補者を擁立したが、当選は50人にとどまり、敗北を喫した。衆院選の投開票日、小池代表は出張中のパリで、「今回は完敗。私自身にもおごり、慢心があったのではないかと反省している」などと述べた。

綺麗事を言っているように見えますが、簡単に言えば「衆院選負けたから都政に戻りますね」って言っているように聞こえます。
発言内容に都政に専念する必要とありますが、衆院選に勝ってしまったら都政に専念する必要がないとも取れますよね。
勢いだけで当選してしまったツケが回ってきてボロが出始まったような気がしてきます。

個人的に思いますが、小池氏は政治というゲームをやっているようにしか思えない自分がいます。
自民を抜け、無所属で都知事戦を圧勝し、解散当日に小池新党を立ち上げ、衆院選に挑み大敗を喫したので代表辞めて都政に戻ります。うーん・・・負けちゃったから渋々都政やるか・・って思ってしまいますね自分は。
今後の手腕には期待しますが、どうなんですかね・・・。ただ自は都民ではないので蚊帳の外ですが、不安ではあります。
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  • 2017⁄10⁄28(Sat)
  • 11:42

目先の政治家と予見の国民

選挙も自公の大勝で終わり、もう1週間が立とうとしています。
さっそく自公が動き出しました。

<教育無償化>誰のため? 財政圧迫 低所得層恩恵薄く 
幼児教育・保育の月額利用料
 安倍政権が掲げる「人づくり革命」を議論する政府の「人生100年時代構想会議」は27日、会合を開き、自民・公明両党が衆院選で公約に掲げた教育無償化などに関する議論を本格スタートさせた。安倍晋三首相は教育無償化など総計2兆円の政策パッケージを年内に取りまとめる意向を表明した。ただ、無償化は選挙向けのバラマキ色が濃い。限られた財源を振り向けることには懸念もある。

一部抜粋です。

フェイスブックのコメントを見る限りだと反対の声が多いですね。自分も反対の一人です。
無償化のメリットがまず持ってない。デメリットしかないわけです。
現在の保育料は世帯収入によって保育料が決まっており、それ以外はすでに財政で賄われています。
つまり頭打ちなんです。頭打ちがあり、法律上人数配置が決まっていますので掛かる人件費は削減できない。
そこを無償化したところで環境がよくなるのでしょうか?待機児童は減るのでしょうか?
減る訳ありませんし、環境は劣悪になるでしょう。
自分も子供を保育園に通わせていますが、無償化などと思ったことはありません。預かって頂いているからこそ自分ら親は働いていけるのです。それに対して対価を払うのは当たり前のこと。
ならばその無償化で使われるお金を環境整備に使ったらどうでしょう?
例えば保育園開設の補助金であったり、保育士の給料を上げるための助成金に回したらどうでしょうか?
そちらのほうが遥かに待機児童が減らせ、それらで働けない親達は社会に出ることができ経済活性化に繋がるとは思いませんか?

国民たちはみんな分かっていることなのです。子供が預けられないから社会に出ることができない。つかりお金を稼ぐことが出来ないから消費が下がる。だから税収が減るのです。
これが子供が預けられ、待機児童が0になるならばと考えるとどうでしょう?食卓は豊かになるわけです。税収が上がるわけですよ。

目先のことしか考えない政治家と先見の目を持ち予見する国民の差は広がるばかりですよね。

まぁ政治家なんてバカでも金があればなれる職業だから予見なんて出来るわけないか・・・。



この先が凄い不安です。(ちなみに自分は自公には投票しませんでした。希望でもないです。)
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  • 2017⁄10⁄26(Thu)
  • 12:35

ニュースよりイラついたので。

福島の自主避難者提訴、退去求め 独法、山形の8世帯に
10/25 12:06
 東京電力福島第1原発事故後、福島県内の避難区域外から山形県米沢市の雇用促進住宅に自主避難した8世帯を対象に、立ち退きと家賃の支払いを求める訴訟を、住宅を管理する独立行政法人が山形地裁米沢支部に起こしたことが25日、関係者への取材で分かった。

 提訴した独法「高齢・障害・求職者雇用支援機構」(千葉市美浜区)によると、福島県が3月末に自主避難者への住宅無償提供を打ち切ったため、雇用促進住宅の貸与契約を終了。8世帯は家賃を払わず住み続けており、不法占有に当たるとして訴えを起こした。

 被告の1人は「避難者は望んで古里を出たわけではない」と話している。

独法にイラついたわけではありません。イラついたのは被告側です。
避難区域外から自主避難したのに「望んで古里を出たわけではない」
いや、望んで出ただろ。
避難せざるおえない人が言うならば納得はします。
ちなみに自分の住んでる地域も避難区域外であり、自主避難は可能でしたが、あくまで希望なので自分から望まないとできません。つまり被告の一人は望んで古里を出た人です。避難区域外ならばそこに入れたわけです。事実震災以降もずっと住まいを変えてない人もいます。
同じ県民から言えば、提訴・退去は当たり前だと思います。8か月も不法占有しているわけですから。
避難区域外自主避難者に甘い汁を吸わせる必要はない。
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  • 2017⁄10⁄16(Mon)
  • 16:44

個人的には凄く同感。

誰が会議を殺すのか?
という記事を見ました。これは凄く共感でき、じっくり考えさせられます。
一部抜粋↓
以前、某携帯電話会社での会議で、メインの人間がこんなことを言った。

「会議には3種類のバカがいる。議題を考えたバカ。提案が面白くないバカ。提案したものを理解したりジャッジできたりしないバカの3種類だ」

そう言い放った彼は、毎回、25分で物事を決めていく。決まらない場合は「今回は野呂さん(筆者)の提案が面白くなかった」「今日は、ボクが理解できなかった」と明確だ。「予算が合わない」「ブランディング的にNG」とハッキリ言う。決まらないことはなかった。彼は毎回5案件以上にジャッジをしてゆく。ボク的に理想の”生きている会議”だ。

~中略~

駄目な会社では会議を殺す人間がいる。しかも上層部に多い。たいして関係のない自分の経験などを話し出し、結果的に時間が長くなったりしている。

ここで、「会議を殺す人」や「生きていない会議」の傾向を9つあげてみよう。

1. 会議のスタート時間が遅い。前夜の麻雀話などをして場を温めているつもりで、実は冷ましている。
2. 会議の集合に遅れてきて「説明してくれ」と言い放つ(そして、10分前からやり直しになる)。
3. 「そろそろ時間ということで飯でも行きますか……」と結論を先送りにする。
4. 「上司に聞いてみますね」を連発する(それなら会議に部長を呼んだほうが早い)。
5. 進行役がその会議のトップで、会議ではなく、単なる命令報告会にしている。
6. 会議の趣旨が明確でなく、その場で「今日の議題は?」と聞く。
7. 会議のための会議があり、社内調整や下準備に時間がかかる。
8. 女性がお茶を運んでくる(実はペットボトルのほうがコストが安く効率的)。
9. 会議室で長い間待たされる。なかなか始まらない。


生きた会議・・・是非とも参加してみたいです。25分で5案件を決める・・・凄いですね。尊敬します。
逆の生きていない会議は実際自分の会社の会議がそうです。自分は参加する意味が無いと思っているので参加してませんが。
1案件が決まるわけでもなく1時間がざら・・・正直やる意味がないと思っています。

あらかじめ議題が決まるなら、前もって伝えておき会議に臨むやり方も提案しましたが浸透もせずに終了。
その時点で自分はそんな座談会に出るつもりはないと上司に伝えたうえで会議には出てません。時間の無駄になりますからね。

こういう生きた会議に出てみたいものです。
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